2026.06.07 SUN — 札幌オフィス
パンを買ったことが
なかった僕が、
毎朝、これを焼いている。
マレーシアで、たった一枚のトーストに人生を変えられました。
6月7日、札幌オフィスに「一日だけのコピティアム」を開きます。
僕が焼くので、食べに来てください。
STORY
マレーシアで、変わってしまった話。
正直に言うと、僕はパンが嫌いでした。
朝食にパンを食べるなんてことはなくて、スーパーで食パンを買ったこともなかった。 4枚切り、5枚切り、6枚切り——そんな厚みの選び方があることすら、知りませんでした。
2026年4月、1ヶ月マレーシアに滞在しました。 街にはコピティアム(華僑系のレトロ喫茶)が当たり前のようにあって、 みんな朝・昼・3時のおやつに、コピと一緒にカヤトーストを食べていました。
オリエンタルコピに入って、なんとなく頼んだ一皿。
こんがり焼いた薄いトーストに、ココナッツと卵で作る緑がかった甘いジャム、冷たいバターのかけら。
それを濃いコピと一緒に口に運んだ瞬間——
正直、何が起きたか分かりませんでした。感動するほど美味しかった。
有名店も巡って、同じ感動を何度も食べました。 日本に帰る前、現地の店をハシゴしてジャムをいくつも買って帰ってきました。
帰国してから、生まれて初めて自分で食パンを買いました。
それからずっと、毎朝、僕はカヤトーストを焼いています。
WHAT
カヤトーストって、何?
シンガポール・マレーシアの国民的な朝食。
薄く切った食パンをカリッと焼いて、 カヤジャム(ココナッツミルクと卵と砂糖で作る緑がかった甘いジャム)と、 冷たいバターのかけらを挟むだけ。シンプルで強い。
これに濃いコピ(マレーシア式コーヒー)と、 半熟のハーフボイルドエッグに醤油と胡椒をかけたものをつけるのが定番。 朝・昼・3時のおやつに、コピティアムで食べる軽食です。
※ カヤ=マレー語で「豊か」「裕福」の意味。色も味も、まさにそんなジャムです。
EVENT
6月7日、札幌オフィスに
一日だけの店を開きます。
今日だけのコピティアム、店主は僕です。
パンを焼いて、カヤとバターを挟んで、ひとつずつお出しします。
コーヒーについて、正直に。
本当はコピ(マレーシアの濃いコーヒー)も淹れたかった。
でも今回は手が回らない。だから、お気に入りの一杯を持ってきてください。
あなたのコーヒーと、僕のトーストを合わせてもらえたら嬉しいです。
JAM
マレーシアから、連れて帰ってきました。
現地のスーパーや専門店を巡って、気になったカヤジャムを買って帰りました。 メーカーによって、緑の濃さも、ココナッツの香りも、甘さの種類も全部違います。
TALK
この日、話したいこと。
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01
カヤトーストを、一緒に食べる
まずはこれ。マレーシアで僕が感動した一皿を、同じ熱量で味わってもらえたら。 「美味しい」「思ったより甘い」「もう一枚」、何でもいい。感想を聞かせてください。
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02
来年のフェス出展、どうやって実現する?
2027年7月、リベシティのお金の勉強フェスの飲食ブースに、 カヤトーストで出展したいと思っています。 実現可能性、黒字化、運営の段取り——ああでもないこうでもないと、一緒に考えてくれる人を募集中。
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03
普通の交流、なんでもOK
トースト食べに来ただけでも全然いい。最近のClaude Codeの話でもいい。 北海道メンバーの近況、リベシティの話、雑談、何でも歓迎です。
ABOUT THIS PROJECT
このオフ会は、
2027年フェス出展プロジェクトの第一歩です。
2027年7月のリベシティ「お金の勉強フェス」で、 カヤトーストの飲食ブースを出すつもりで動いています。 実現可能性が高ければ、本当に出します。
そのために今から、カヤトーストを知ってもらう機会を作って、 一緒に運営してくれる人、ボランティアで関わってくれる人、 フェスに行ってみたい人——そういう仲間と少しずつ繋がっていけたらと思っています。
このオフ会は、今後も複数回やります。 今回ピンと来た人は、ぜひ次回も。今回都合がつかなかった人も、また会いましょう。
JOIN US
6月7日、札幌オフィスで
会いましょう。
参加表明は、リベシティのオフ会チャットから。
「トーストだけ食べに来た」も歓迎です。
あなたのコーヒーを、忘れずに。